お店のパソコンは今まで”Aopen B2945”というベアシステムを使っていました。
出た頃はD4出力が付いて、リビングパソコンにぴったりのスリムタイプです。

しかし、この頃。

Win Vista + 160GB SATA HDDの良く発生する、crcdisk.sysの問題ですんなり起動しなくなりました。
朝一番の起動はまず無理。何度か再起動をかけると立ち上がりますが、寒いときにその頻度が上がります。
起動しないまま電源を入れっぱなしにして暖めると起動するようです。

仕事に使うパソコンがこんな調子では話にならないので、また、PEN4+Vistaではあまり快適ではないため、入れ替えることにしました。

さて、以下にコストをかけずに入れ替えるか?

パソコン本体は某オクをフル活用して・・
DELLのOPTIPLEX745の新品ベア状態のものを入手。
パーツ類も寄せ集め、仕様はこのように。
CPU;Core2Duo E4300
MEM;4GB
HDD;1TB
DVDマルチ
カードリーダー

次に一番大変なことがアプリの入替。

そこで考えたことが、旧HDDの中身をそっくりそのまま新HDDへ移行すること。

その手順は

1,旧PCへEASEUS Partition Master Home Edition をインストール
2,新HDDを接続(USBでもSATAでもどちらでも可)
3,旧PCのHDDの内容を新HDDへコピー。これでクローンが出来ます。また、パーティションの設定もこのソフトで出来ます。
4,コピー出来た新HDDを新PCに組み込み起動を確認。
5,Win7へアップグレード

これで99%同じ環境でWin7へ移行出来ました。

今回わかったことは
・DELLのアップグレードDVDで Vista Business から 7 Ultimateへのアップグレードが可能。
・DEAMON TOOLSに不具合が出る。

アプリの対応状況などは、アップグレードアドバイザーで確認出来ます。

今回はちょっと特殊なケースですが、容量を増やすためにHDDのみの交換の場合はとっても簡単にできます。それもフリーのソフトで。